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みつやす

2010 年 1 月 10 日 日曜日

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帰福時に訪れたお店がいくつかあるので、忘れないうちにアップをしていこうと思います(^^。
荒戸方面に行く用事があり、その近所でお昼を食べようということで友に連れられ、お料理みつやすにふらり。
 
平日のみ20膳限定の日替わり御膳(980円)がオススメらしいんだけど、14時近くにお邪魔したのですでに売り切れてました…まぁ仕方なし(予約できるようなので、確実に食べたいという方は前もっての予約をオススメします)。
なので、雪御膳(1200円)。をチョイス。

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お造り3〜4品・小鉢・海老と野菜の天ぷら・お味噌汁・漬物・ごはんがついています。
お刺身はとっても新鮮でパックパクと食べちゃいまして(とても美味でした!)、魚はなんだったかイマイチ覚えておらず…。
天ぷらは揚げたてサックサク。海老の天ぷらは王道の美味しさで幸せ♪

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本わさび。ランチでもこういう細やかな気配りは、嬉しいですね♪

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茶碗蒸しもついてます。
上にとろんとした餡がかかっていて、上品なお味で美味でした♪

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デザートもついてまして、りんごのシャーベット&林檎の甲州煮。
甲州煮はきっとワインで煮たんだと思うのですが、お酒の味がして大人の味♪

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最後に、「博多豆きゃら」というみつやすと荒木豆腐店の自信作の豆乳生キャラメルもいただきました。
パクリといただくと口の中は豆乳の味が広がります!
 
どれも全て丁寧に仕事をしてるなと思わせる味で大満足。ごちそうさまでした(^^

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和料理 さく

2009 年 5 月 18 日 月曜日

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帰省のたびにお邪魔してるクリコットが入ってるあさだ荘に和食がいただけるお店がオープンしており、とある日さくにふらり。靴を脱いでお邪魔しま〜す。

カウンター7席のみの完全予約制で、料理はお任せなので席に座るとあとは料理がでてくるのを待つばかり。京都で修行した女店主さんの手際よい所作にどんな料理がどのように出てくるかワクワクドキドキ♪
ちなみにお昼は1700円、夜は3700円のおまかせ懐石とのことです。

まず、ホタテの茶碗蒸し あおさのせ。
ホタテがゴロゴロ入っていていいお出汁もでていて、とても上品な美味しさ。あおさがよく合います。茶碗蒸し大好きなのであっという間に完食。

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味わいのある古い器も見ているだけで楽しい(^^

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次にやってきたのは、こちら。
一段重箱に、今の季節が旬なものがギュギュッと詰まっていて、目でも楽しめるし、もちろん口でも楽しめます♪
ホタルイカやだし巻き玉子・ふき・空豆など、どれもこれも素材の美味しさを十分に引き出されているのでとても美味しく、美味しさを噛みしめたいが為にゆっくりといただいちゃいました(笑)。
左上器には、長芋がすり下ろしではなく細かく千切りされていて、サクサクッとした食感がたまりませんっ。

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さらに2つめの箱がやってきて、焼きハモや天然の鯛・イカの新鮮なお刺身と豚の角煮が!(写真アップ過ぎて美味しさがわからないかも 涙)
鯛もイカもプリップリな新鮮さで美味しいですし、ハモ大好きなのでいただけて幸せ♪

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土鍋で炊いたごはんはつやつやピカピカで、見ていてほっこり気分になります。ご飯が美味しいと日本人でよかったーと思っちゃいます(笑)。
ごはんの上には甘辛く炊いたちりめんじゃこがかかっていて、ご飯が進みます(ごはんはお代わり可)。

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自家製のお新香も美味。

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普段はお味噌汁らしいのですが、今日は鯛の潮汁。
鯛のお出汁がしーっかりと出ていて、贅沢な美味しさ。しっかり飲み干しました(笑)。

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〆のデザートにはヨモギ団子に丹波産の黒豆。
ぷるんっとしたヨモギ団子にふっくらつやつやな黒豆がとても合います。ヨモギは山に入ってとったとのこと。すばらしいこだわりに感服。

お昼に1700円ってちょっと贅沢かな〜と思いましたが、お値段以上の満足感(逆に1700円でいいの?と思っちゃったくらい 笑)を得られました(^^
年配の人や大切な人を連れていくと喜ばれること間違いなし…だと思います。

またお邪魔したいなー。ごちそうさまでした!

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石堂橋白つぐ

2009 年 5 月 12 日 火曜日

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帰福した次の日、美味しいお昼ごはんをいただきに中呉服町にある石橋堂白つぐへふらり。

煮魚御膳(1600円〜)や天ぷら御膳(1600円)など種類豊富でどれにしようかと悩みに悩んで、焼き魚御膳で。
焼き魚は甘鯛の塩焼き・太刀魚の柚子庵焼き・鰆の味噌柚子庵焼き・ヒラスのカマ焼きとあり、甘鯛(1600円)をチョイス。ほどなくして運ばれてきたのは、とても美味しそうな小鉢数種・味噌汁・お新香とご飯。この日は生姜ご飯やじゃこご飯が選べました(^^

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筍やかぼちゃの煮物に南蛮漬けに 白子・牛すじの煮物など、ホントにどれもこれも美味しく、お味噌汁も家庭の味とは違うしっかりとしたお出汁の味がたまりません。美味しさが体に染みいりまする。

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メインの甘鯛の塩焼き。
カマの部分なので、一生懸命 身をほじほじとっていただきましたが、鯛の塩焼きはやはり美味しくて大好き♪

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こちらは、あったかお豆腐御膳(1200円)のお豆腐。
少し分けていただいたのですが、豆腐が柔らかくて美味し。

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こちらは、天ぷら御膳(1600円)。
人参の天ぷらをいただいたのですが、すっごくサクサクッとしててこれまた美味し。

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お豆腐御膳と天ぷら御膳には小魚(メザシ?)がついていましたよ。

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鯛の塩焼きを乗せてた器と箸置きが石原稔久さんの温かみのある陶器だと思われ、少々器好きの私は嬉し(^^

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外観もだけど店内も木がふんだんに使われていてほっこり落ち着ける空間で、和食というよりもカフェっぽいオシャレな雰囲気。奥のテーブル席が窓から見える景色がよさそうでした(次は奥の席に座ってみたい!)し、カウンターがあるので1人でいっても大丈夫そう。

少々お高いけど夜もいつかお邪魔してみたいなって思います(^^

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なると屋+典座

2009 年 2 月 10 日 火曜日

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鎌倉散策をした後夜ご飯をいただこうということで、久しぶりになると屋+典座へふらり。
ランチでお邪魔したことはありますが、夜は初めて。…といっても、昼も夜もメニューは一緒なのですが(笑)。

前にお邪魔した時はごはんをいただいたので、うどん+惣菜三品(1575円)をチョイス。
昆布・椎茸・野菜の旨みがギュッと凝縮しているおだしを吉野葛でとじているので、とろんとしています。

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おうどんは細めで、つるっとした口当たり。そしておだしも美味しくてずずっと飲んじゃいます(笑)。
とろみがあるので、麺におだしがいい感じに絡みます♪

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惣菜三品はこちら。
どのお総菜も優しい味でとても美味。特に手前の惣菜(たぶん里芋を揚げたものになめこ入りのお出汁がかかっていたと思われます)が絶品でした…また食べたい。
おひたしが入った青い器は大好きな吉村和美さんのうつわでなんだか嬉しい(^m^

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こちらは1月のごはん(1575円)。
胡麻豆腐、春菊と牛蒡のご飯、大根・なめこ・柚子の汁物、里芋・蓮根・ネギの鉢・ほうれん草・人参の小鉢、自家製漬物です。
こちらもとっても美味しそうでじゅるる♪

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ご飯を食べてからしばし談笑。
夜だと更に落ち着いた雰囲気で居心地がよくって腰が落ち着いちゃうというかゆったりのんびりしちゃうのですが、会計済ませて外に出ると数組ほど待ちの行列があってビックリ。
昼も夜も変わらずの人気ですね。ごちそうさまでした!

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